
阿南の皆様に届ける優しい麻酔
痛みや刺激に配慮した当院の歯科治療の工夫
歯科治療に対する苦手意識や、痛みに伴う不安をお持ちの患者様は決して少なくありません。当院では、少しでもリラックスして治療に臨んでいただけるよう、麻酔を行う段階から細やかな配慮を取り入れています。事前の丁寧な説明や治療中の細かな声かけなど、お身体の負担だけでなく、恐怖心といった心の負担も軽減できるよう努めております。皆様の不安に寄り添った診療を心がけています。
阿南で歯科の麻酔に悩む皆様へ
日々の生活やお口のトラブルの中で、以下のような不安を感じている方はお気軽に当院までご相談ください。
歯科治療の痛みがとにかく
苦手である麻酔の注射そのものがチクッと痛い
過去に通った歯科医院での記憶が
トラウマ過去に歯科の麻酔が効きにくかった
子どもの歯科治療が心配な親御様
私たちは皆様の不安を置き去りにせず、
一人ひとりのお悩みをじっくり伺った上で、負担を抑えた優しい処置を進めます。
井坂院長の麻酔治療の取り組み
5つのアプローチを導入した治療
まずは心身のリラックス緊張をほぐし不安を取り除く
不安や過去のトラウマによる緊張があると、麻酔は効きにくくなります。
そのため
当院では、少しでもリラックスしていただけるよう、5年前に木をふんだんに使った温かみのある空間へリノベーションいたしました。
また、恐怖心が強いお子様には、
なるべく泣かせないよう細心の注意を払い、気持ちを落ち着かせる「笑気麻酔」を使用することがあります。
こちらはご希望があれば、大人の方でもご利用いただけます。
事前の麻酔処置 丁寧に行う表面麻酔で
痛みを軽減表面麻酔には様々な種類がありますが、当院で採用している薬剤を厳選しています。注射を打つ前に歯ぐきの感覚をしっかりと鈍らせることで、針が刺さる瞬間の
「チクッ」とした痛みの軽減が期待できます。
薬剤の温度管理 体温と同等に温めた麻酔液
当院では、治療中の痛みだけでなく、麻酔注射そのものの痛みを少しでも軽減できるよう配慮しています。注射時の痛みの原因の一つは、注入される
麻酔液と体温との「温度差」による刺激です。そのため、当院では麻酔液をあらかじめ体温と同等(約37℃)に温めてから使用しています。体内との温度差をなくすことで、液が体に入る際の違和感や痛みを和らげ、患者さまの負担を抑えた治療を心がけております。
※痛みの感じ方には個人差があります。
痛みに配慮した器具の選択 痛みを抑える極細の
麻酔針を採用麻酔の注射針は太さや先端の形状によって痛みの大きさが大きく変わります。当院では、刺す瞬間の摩擦や抵抗を抑える「ランセットポイント」と呼ばれる特殊な形状の超極細針を採用しています。これは院長自身が複数の針を実際に自分の身体で体験し、痛みが少ないと実感して厳選したものです。細部まで道具に徹底してこだわることで、針が入る瞬間の刺激をできる限り抑えています。
注入速度の制御 一定のスピードで
圧痛を抑える麻酔の痛みは針を刺す瞬間だけでなく、液が注入される際の圧力(圧痛)からも生まれます。そのため当院では、コンピューター制御の「電動麻酔器」を導入しています。これを使用することで、人間の手では難しい「少しずつ一定の超低速スピード」での注入が可能になります。薬液が組織へ急激に流れ込むのを防ぎ、圧迫による独特の違和感や痛みをできる限り出さないよう精密にコントロールしています。
FAQ
麻酔治療に関するよくある質問
歯科治療に痛みはありますか?
当院では表面麻酔の徹底や、麻酔液を
人肌に温めるなどの工夫を凝らし、処置に伴う刺激や違和感をできる限り抑えたアプローチを行っております。麻酔自体は痛いですか?
針を刺す場所にはあらかじめ塗り麻酔を効かせ、形状にこだわった極細針を導入しているため、チクッとする痛みの軽減に努めています。
子どもでも麻酔はできますか?
はい、可能です 。歯科医院に対して強い恐怖心があるお子様には、リラックス効果が期待できる笑気麻酔を使用し、泣かないよう細心の注意を払って対応します。
麻酔が効きにくいことはありますか?
過去のトラウマによる強い緊張や不安があると、麻酔は効きにくくなります 。当院では木を活かしたリラックスできる空間で、まずは心を落ち着かせることを大切にしています。
笑気麻酔は誰でも選べますか?
お子様だけでなく、歯科治療に強い苦手意識をお持ちの大人の皆様でも、ご希望がございましたら笑気麻酔を用いた処置を選択していただくことが可能です。
麻酔はどれくらい持続しますか?
個人差はありますが、通常は治療が終わってから2時間から3時間ほどです。
麻酔が効いている間は、お食事の際に唇や頬を誤って噛んでしまわないようご注意ください。