井坂歯科医院の小児矯正
お子様の成長に合わせた歯並び治療
井坂歯科医院の小児矯正では、地域の皆様に寄り添い「健康で美しい歯並びと正しい噛み合わせの育成」をモットーに掲げて日々の診療に取り組んでいます。
私たちは、大切なお子様が将来にわたって心身ともに健やかに成長できるよう、成長期だからこそできる顎の骨のコントロールや予防的な矯正を重視しています。阿南市内だけでなく美波町などの周辺エリアからも多くの患者様にご来院いただいており、お口全体のバランスや将来の永久歯のスペースを見据えた専門的なアプローチを行っています。矯正治療に不安を抱く子どもたちや保護者の方が、前向きに通えるアットホームなかかりつけ医として、丁寧なコミュニケーションと真摯なカウンセリングを大切にしながら、サポートいたします。
小児矯正は
こんなお子様におすすめです!出っ歯や受け口、すきっ歯など、歯並びや噛み合わせが気になる
いつも口がぽかんと開いている、口呼吸や指しゃぶりの癖が直らない
乳歯の隙間が狭く、これから
永久歯がきれいに並ぶスペースがあるか不安成長の力を利用して、将来なるべく歯を抜かずにきれいな歯並びにしたい
子どもの時期に行う矯正は、顎の骨の正常な発育をサポートできる大きなメリットがあります。1つでも当てはまることがあれば、まずはお気軽にご相談ください。
小児矯正のメリット・デメリット
子どもの時期だからこそのメリット
将来、歯を抜かずに治療できる可能性が高まる
根本原因から改善するため、治療後の後戻りリスクが低い
大人になってから矯正を始めるよりも、費用を抑えられる
あごの成長をコントロールし、健やかで美しい顔立ちを整える
永久歯を正しい位置へ導き、将来の歯並び悪化を防げる
知っておきたいデメリット・注意点
長期的な成長の管理が必要なため、
通院期間が長くなりやすい装置の装着時間を守る、丁寧な歯磨きなど、
本人の協力が不可欠装置の隙間に食べカスが詰まりやすく、むし歯の
リスクが高まる成長の度合いにより、大人になってから仕上げの治療が必要な場合もある

反対咬合(受け口)の方は、
お早めにご相談を
成長に合わせた、大切なタイミング
歯並びの乱れにはさまざまな種類がありますが、中でも「受け口(反対咬合)」と呼ばれる状態の場合は、8歳までに治療を開始するのが望ましいとされています。
私どもでは、少なくとも8歳までにご相談いただいた上で、もし必要であれば治療の開始をおすすめしています。当院の定期検診では噛み合わせもチェックしていますので、心配な方や気になる方は、ぜひお早めにご相談ください。
急速拡大装置、マルチブラケットを
中心とした治療
2つの装置を用いた矯正治療
急速拡大装置とは?
急速拡大装置によりあごの骨を横に広げることで、歯が生えてくるスペースを確保します。また顎を広げるだけでなく、最後はブラケット治療も行い、歯並びを改善します。
噛み合わせや歯並びを整えていくことは、
お口の健康だけでなく、お身体全体の健康や将来にわたる健康にも大きく影響します。
私どもは、幼いうちから始める矯正治療に積極的に取り組み、お子様の健やかな成長のお手伝いをしたいと考えています。お子様のお口で気になることがありましたら、なんなりとご相談ください。
マルチブラケット治療とは?
マルチブラケット治療は歯に直接装置を固定するため、装置の付け忘れによる後戻りの心配が少なく、効率的に歯を動かすことができるのが特徴です。デメリットは見た目になります。なるべく痛くないように細いワイヤーから歯を動かしていきます。徐々に太いワイヤーに変更していき、最終的に歯をならべていきます。
お子様のペースに合わせて進める
小児矯正治療の流れ


- 01
ご相談
歯並びや噛み合わせについて、
気になることを何でもご相談ください。矯正治療について大まかな説明をいたします。 - 02
精密検査
レントゲン撮影、歯型の採取、
噛み合わせの確認など、診断のための検査を行います。 - 03
治療計画の説明
検査結果をご説明し、治療計画をご案内します。
- 04
治療・通院
治療計画にご納得いただけましたら、治療を開始します。
- 05
治療後の観察
歯並びが整ったら、保定装置(リテーナー)をつけていただきながら、経過観察を行います。
小児矯正に関するご予約
小児矯正のご相談はこちら

当院では、お子様お一人おひとりの成長する力を活かし、将来の健康を見据えた適切な小児矯正を提供しています。スムーズなカウンセリングのため、お電話での事前予約制を導入しております。お子様の歯並びで気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
小児矯正のよくある質問
FAQ
矯正装置を付けた後に痛くなることはありますか?
装置の装着直後や調整後は、歯が動く正常な反応として数日間痛みを感じることがありますが、時間の経過とともに和らぎます。
矯正装置を付けることで喋りづらくなりますか?
急速拡大装置などは装着時に多少喋りづらくなる可能性がありますが、通常は2日ほどで慣れますので、日常生活に大きな支障はございません。
小児矯正の治療期間はどのくらいですか?
お子様の成長具合や歯の状態により異なりますが、一般的には2年から2年半ほどかけて、丁寧にあごの成長と歯並びを整えていくのが標準的です。
小児矯正を始めることで学校生活に影響は出ますか?
スポーツなどの激しい活動時には注意が必要な場合がありますが、基本的には普段通り学校へ通いながら治療を継続していただけるよう配慮します。
小児矯正の装置で取れた場合はどうしたら良いですか?
もし装置が外れたり破損したりした場合には、無理にご自身で直さず、速やかにお電話にてご連絡ください。診療時間内に迅速に対応いたします。
小児矯正の対象となる主な症状を教えてください。
乳歯と永久歯が混ざり合う6歳から9歳頃のお子様が主な対象となります。
特に受け口や出っ歯、歯のガタつき、
口周りの癖が気になる場合は、あごの骨の成長を利用できる早期の受診を推奨しております。
小児矯正の料金
PRICE
| 小児矯正 | |
|---|---|
| 一期治療種類名 拡大床 | |
440,000円(税込) | |
| 二期治療種類名 マルチブラケット治療 | 440,000円(税込) |
小児矯正(自由診療)に関する
注意事項
当院の小児矯正は、公的医療保険が適用されない自費診療(自由診療)です。
【治療期間・回数の目安】
・治療期間:約2年〜2年半(個人差があります)
・通院回数:約24回〜30回(月に1回程度の通院)
【費用について】
詳細な費用につきましては、こちらの 【料金ページ】 をご確認ください。
【主なリスク・副作用】
・装着初期や調整後は、歯が動く際の痛みや違和感を数日間伴うことがあります。
・装置(急速拡大装置など)により、一時的に発音しにくくなる場合があります。
・装置の周辺に食べカスが溜まりやすいため、むし歯や歯肉炎のリスクが高まります。
・装置の適切な装着や着用時間を守るなど、お子様ご本人の協力が不可欠です。
・成長度合いにより、将来的に大人としての仕上げの矯正(2期治療)が必要になる場合があります。
※治療に関するご不明な点やご不安なことがございましたら、お電話(0884-22-0925)にてお気軽にお問い合わせください。