
目立ちにくい、大人のワイヤー矯正
何歳からでも遅くない大人の矯正治療
矯正治療というと、歯に金属製の装置をつけたお子様の姿を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、「矯正治療は子どものためのもの」というイメージは必ずしも正しくありません。40代、50代、そして60代と年齢を重ねても、
歯並びの改善は可能です。
歯並びにコンプレックスをお持ちの方や、
仕事で人と接する機会の多い方など、
最近では成人してから矯正治療を行うケースが増えています。矯正治療は、大人になってからでも始められる治療なのです。
金属のワイヤーが気になる方におすすめ。歯の色に近い
セラミックブラケット
通常、矯正治療では金属のブラケット(歯の表面に取り付ける装置)を使用します。
ところが、白い歯の上では金属色は目立ってしまいます。治療中に口元が目立ってしまうのは嫌だと感じられる患者様の精神的な負担を少しでも軽減したい。当院ではその思いから、「セラミックブラケット」を選択いただけるようにしました。セラミックブラケットはワイヤー式の矯正装置ですが、歯に近い白色のため、従来の金属のブラケットに比べて目立ちません。矯正治療中の見た目が気になる大人の方にこそおすすめです。
矯正治療(ワイヤー矯正)
歯並びと噛み合わせの改善を目的に行う歯科治療です。
歯に矯正装置をつけて、歯や顎の骨に力をかけながらゆっくり動かしていきます。
| 概要・詳細 | |
|---|---|
| 矯正治療 | |
(ワイヤー矯正) | 880,000円(税込) |
| 治療の期間・回数 | 2年~2年半 |
| リスクや副作用 | 歯とあごのバランスによってはご自身の歯を抜く場合があります。 |
当院の矯正治療の特徴
お口全体の健康を見据えた矯正治療

患者様の納得を大切に 明確な費用設定
トータルフィー制度だから追加請求なし当院では負担を軽減し、治療費の総額を事前に明示する「トータルフィー制度(治療費定額制度)」を導入しています。
上下両方の矯正治療で、大人の方は総額880,000円(税込)、お子様は総額440,000円(税込)〜の定額制です。事前にご提示する料金には治療費や検査料、装置代だけでなく、毎月の調整料もすべて含まれています。一般的な矯正治療とは異なり通院ごとの追加請求が発生しないため、万が一期間が延びても最初の提示金額以上の費用はかかりません。費用のゴールが見えるので、納得して治療を進めていただけます。※矯正治療終了後の「保定期間」はトータルフィーの対象外です。
総合歯科としての包括サポート
むし歯治療など一般歯科にも対応当院は矯正歯科だけでなく一般歯科も対応しているため、矯正治療中のむし歯リスクや歯周病、
顎関節のトラブルにも同じ医院内で迅速に対応できる体制を整えています。
当院は矯正専門の歯科医院ではないからこそ、歯並びだけにとらわれず、むし歯や歯周病、顎関節症の予防をしながら矯正治療を行うことができるのです。総合的なお口の健康を考えた治療を心がけています。
ご相談からリテーナーまで
当院の矯正治療の流れ


- 01
ご相談
歯並びや噛み合わせについて、気になることを何でもご相談ください。矯正治療について大まかな説明をいたします。
- 02
精密検査
レントゲン撮影、歯型の採取、噛み合わせの確認など、診断のための検査を行います。
- 03
治療計画の説明
検査結果をご説明し、治療計画をご案内します。
- 04
治療・通院
治療計画にご納得いただけましたら、治療を開始します。
- 05
治療後の観察
歯並びが整ったら、保定装置(リテーナー)をつけていただきながら、経過観察を行います。
阿南市で成人矯正を相談するなら当院へ
大人の矯正治療を始めませんか?

当院では、お口全体の健康と美しい見た目を両立させるため、目立ちにくいセラミック装置を用いた大人のワイヤー矯正(成人矯正)を行っています。
患者様をお待たせせず丁寧に対応させていただくため、お電話での事前予約制を導入しております。歯並びにお悩みの方は、まずはお気軽に矯正相談からお問い合わせください。
成人矯正のよくある質問
FAQ
矯正装置をつけると痛いですか?
装置を初めてつけた時や、ワイヤーを調整した直後は歯が動く正常な反応として痛みを感じることがありますが、数日で自然に落ち着きます。
矯正装置の装着後の痛みはどのくらい続きますか?
痛みのピークは装置の調整後から翌日頃までとなるケースが多く、その後は時間の経過とともに徐々に痛みが和らいでいくのが一般的です。
ワイヤー矯正をしていても食事は普通にできますか?
基本的には普段通りの食事をして問題ありませんが、装置を痛めやすい非常に硬い食べ物や、粘着性の高いお餅などは避けるようお願いします。
矯正歯科治療を始める前に歯を抜く必要がありますか?
歯をきれいに並べるためのスペースが不足している場合は、歯とあごのバランスを整えるために、ご自身の健康な歯を抜く選択をする場合があります。
矯正歯科治療は何歳からでも始められますか?
矯正治療に年齢制限はありません。
40代から60代以降の方でも、歯を支えるあごの骨が健康な状態であれば歯並びの改善を目指すことが可能です。
成人矯正(自由診療)に関する注意事項
当院の成人矯正は、公的医療保険が適用されない自費診療(自由診療)です。
【治療期間・回数の目安】
・治療期間:約2年〜2年半(個人差があります)
・通院回数:約24回〜30回(月に1回程度の通院)
【費用について】
当院の成人矯正は総額880,000円(税込)からのトータルフィー制度(定額制)を導入しております。(※治療に伴う主なリスク・副作用として、痛み、抜歯の可能性、歯根吸収、治療後の後戻り等がございます。詳細は下記【主なリスク・副作用】を必ずご確認ください)詳細な費用や対象範囲につきましては、こちらの 【料金ページ】 をご確認ください。※矯正治療終了後の保定期間はトータルフィーの対象外です。
【主なリスク・副作用】
・装着初期やワイヤー調整後は、歯が動く正常な反応として数日間痛みや違和感を伴うことがあります。
・歯とあごのバランスによっては、スペースを確保するために健康な歯を抜く(抜歯)場合があります。
・装置の擦れにより、頬の粘膜・唇・舌などに口内炎ができることがあります。
・装置の周辺に食べカスが溜まりやすいため、丁寧な歯磨きを怠るとむし歯や歯周病のリスクが高まります。
・歯周病等ですでに歯ぐきが下がっている方は、歯を動かすことでさらに歯ぐきが下がる可能性があります。
・重なっていた歯がきれいに並ぶことで、歯ぐきと両隣の歯との間に三角形の隙間(ブラックトライアングル)ができる可能性があります。
・ごくまれに歯の根が短くなる(歯根吸収)可能性があります。
・治療終了後は、整った歯並びの後戻りを防ぐために保定装置(リテーナー)を一定期間装着する必要があります。
※治療に関するご不明な点やご不安なことがございましたら、お電話(0884-22-0925)にてお気軽にお問い合わせください。